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アーカディア・イレヴン

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アーカディア・イレヴン [2026/01/11 17:14] – [(余談)セフィロトについて] 非ログインユーザーアーカディア・イレヴン [2026/01/26 00:38] (現在) – [(余談)セフィロトについて] 非ログインユーザー
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 バルタザール「小突けば飛ぶわ、うらなり如き。 ……お主とてその程度の自覚はあるのだろう?」\\ バルタザール「小突けば飛ぶわ、うらなり如き。 ……お主とてその程度の自覚はあるのだろう?」\\
 [[https://rev2.reversion.jp/info/character/49|キャラ紹介]]\\ [[https://rev2.reversion.jp/info/character/49|キャラ紹介]]\\
 +[[https://rev2.reversion.jp/page/top202512172002|彷徨いの影法師]]:アレクシス・アハスヴェールの残党部隊\\
  * アーカディアゲームプレイヤーとしての目的「神になること」\\  * アーカディアゲームプレイヤーとしての目的「神になること」\\
 <hidden 関連シナリオなど> 「アハスヴェールの影」シナリオ群\\ <hidden 関連シナリオなど> 「アハスヴェールの影」シナリオ群\\
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   * アッシャー(物質界)   * アッシャー(物質界)
  
-第7、第10、第8セフィラを結ぶ三角形に囲まれる部分を「アッシャー:**物質界**  」と呼びます。 \\ **この三角形の中心は上記3つのセフィラ「勝利・栄光・王国」を司る第9のセフィラ「イエソド(基礎)」です。** \\ この領域では、魂だけだった存在が肉体と感情を持ちます。勝利・栄光・王国、**いわゆる「人間」の世界です。** \\ **さらに「悪魔」も同時に存在し、人々と共存している領域とされています。** \\ 「体」そして「地」の属性を持った領域です。 \\ (ロスアカでは<color #22b14c>マシロ市</color>側勢力は人間、堕天使、オルフェウスがいるのでここだと思われる。) \\  \\ セフィロトでは、この「4つの世界」は別々に存在しているのではなく「同時に重なりあって存在している」ということを表しています。 \\ そのため、人間(アッシャー)が第10番セフィラ➡第1番セフィラへと意識を拡大することによって、天使(イェツィラー)や大天使(ブリアー)、高位天使(アツィルト)からのメッセージを受け取るといったことが可能であるとされているのです。 \\  \\ 更に、生命の樹の外周を満たし、ケテルに先行する神的なものとして、<color #00a2e8>アイン(無)、アイン・ソフ(無限)、アイン・ソフ・オウル(無限光)という概念</color>があります。 \\ それぞれ0、00、000で表します。 \\ <color #00a2e8>逆にクリフォトは無の反対にあるもの、「数字のゼロ」=**「無」⇔「虚無」**  =「虚数i」で表します。</color> \\ **虚数については[[:作成時項目|クリファ]]を参照。** \\ これは**意識を拡大していけば最終的には「<color #00a2e8>無が生命の樹の周囲を満たし</color>ていながら、同時に流出してセフィラの<color #00a2e8>ケテルを創造した</color>:神の領域」にまで到達できるということ**  です \\ が、まさに「絵にも描けない」状態で人間には理解不能かつ表現不能な領域であり、**「人間として存在している以上、到達不能である」**  とされています。\\+第7、第10、第8セフィラを結ぶ三角形に囲まれる部分を「アッシャー:**物質界**  」と呼びます。 \\ 
 +**この三角形の中心は上記3つのセフィラ「勝利・栄光・王国」を司る第9のセフィラ「イエソド(基礎)」です。** \\  
 +この領域では、魂だけだった存在が肉体と感情を持ちます。勝利・栄光・王国、**いわゆる「人間」の世界です。** \\ 
 + **さらに「悪魔」も同時に存在し、人々と共存している領域とされています。** \\  
 +「体」そして「地」の属性を持った領域です。 \\  
 +(ロスアカでは<color #22b14c>マシロ市</color>側勢力は人間、堕天使、オルフェウスがいるのでここだと思われる。) \\  
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 +セフィロトでは、この「4つの世界」は別々に存在しているのではなく「同時に重なりあって存在している」ということを表しています。 \\  
 +そのため、人間(アッシャー)が第10番セフィラ➡第1番セフィラへと意識を拡大することによって、天使(イェツィラー)や大天使(ブリアー)、高位天使(アツィルト)からのメッセージを受け取るといったことが可能であるとされているのです。 \\  
 + \\ 
 +更に、生命の樹の外周を満たし、ケテルに先行する神的なものとして、<color #00a2e8>アイン(無)、アイン・ソフ(無限)、アイン・ソフ・オウル(無限光)という概念</color>があります。 \\  
 +それぞれ0、00、000で表します。 \\  
 +\\ 
 +<color #00a2e8>逆にクリフォトは無の反対にあるもの、「数字のゼロ」=**「無」⇔「虚無」**  =「虚数i」で表します。</color> \\  
 +**虚数については[[:作成時項目|クリファ]]を参照。** \\  
 +\\ 
 +{{:imaginary_numbers.png.jpg?nolink|}}\\ 
 +\\ 
 +\\ 
 +これは**意識を拡大していけば最終的には「<color #00a2e8>無が生命の樹の周囲を満たし</color>ていながら、同時に流出してセフィラの<color #00a2e8>ケテルを創造した</color>:神の領域」にまで到達できるということ**  です \\  
 +が、まさに「絵にも描けない」状態で人間には理解不能かつ表現不能な領域であり、**「人間として存在している以上、到達不能である」**  とされています。\\
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 </hidden>\\ </hidden>\\
アーカディア・イレヴン.1768119248.txt.gz · 最終更新: by 非ログインユーザー

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