アーカディア・イレヴン
マクスウェルの言によれば、それは十一体存在するという。最上位の天使。熾天使級。何れも三枚一対(六枚羽)の特徴があるとされ、他の天使と一線を画す尋常ならざる強大な力を宿している。
だが人類を殲滅せんとした最上位指揮官個体である筈の一体は『人類軍』との戦いの最中に活動を鈍らせ、現在は沈黙中。理由は不明である。尚、二体目以降のアーカディア・イレヴンは2052年現在、人類は観測していない。
市長「まぁ、一応私の仮説を正として話は進めましょう。
その造物主は或る時、十体の熾天使を命じた。新たに生み出したのではない。
全ての世界の中から神の都合に合い、同時に極めて優秀な十体を熾天使に任命し、同時に彼等の手足に成り得る者に天使の啓示を与えた。
これが一番最初のお話。つまり天使アーカディア・テンの始まりだ」
伏線やゲームルール等
【アーカディアI】
<ロスアカのキャラの紹介>
マリア・テレサ 。
涼介・マクスウェル曰く名前はマリアテレサ・グレイヴメアリー 。
アーカディア・イレヴンなる天使集団の首魁であり、過去に敗退した相手と言う。
彼の目的は彼女を倒す事が唯一の目的であり、地球人類史の未来はそれに掛かっていると嘯くが……?
至高の熾天使。熾天使の中の王冠(ケテル)。
「無駄な努力がお好きなようで」
バルタザール「分からん」「うむ。やってみねば分からん。まあ、少なくとも言える事は――マリアテレサは怪物ミミが可愛い猫に見える程度には規格外という事だ。それが儂の戦斧を受け切れるものか、ひいてはこのゲイムを勝利するに値するものかどうかまでは分からんがな」
キャラ紹介
関連シナリオ等
Master: YAMIDEITEI
【アーカディアII】
<ロスアカのキャラの紹介>
「ああ、想定内です。私、『優秀』ですので」
Master: YAMIDEITEI
【アーカディアIII】
<ロスアカのキャラの紹介> アレクサンドラ 「あらあら!なんという事でしょう!」
バルタザール「面倒だな。単純な武力だけではない厄介さが否めない。」
キャラ紹介
Master: YAMIDEITEI
【アーカディアIV】
<ロスアカのキャラの紹介> マーカス・シャトーペール 。
騎士の衣服を身に纏った穏やかな青年。
「我が忠義が為に君達には死んで貰わねばならないのだ」
バルタザール「マーカスは……うん、分かり易い。強いが足りん。若い故、時が過ぎれば超える事もあるかもな。」
キャラ紹介
Master: 夏あかね
【アーカディアV】
<ロスアカのキャラの紹介> アレクシス・アハスヴェール 。
「神託だ 首を垂れて 死にたまえ」
※五・七・五のリズムで読もう
※「神託だ。私こそが真の神である! 首を垂れて――死にたまえ!」の略。
――『森羅万象の理よ、我が手中たれ(アァァァアーカイバ・グランドレコォォォォォオドッ)』――起動ッ!! の人
バルタザール「小突けば飛ぶわ、うらなり如き。 ……お主とてその程度の自覚はあるのだろう?」
キャラ紹介
彷徨いの影法師:アレクシス・アハスヴェールの残党部隊
* アーカディアゲームプレイヤーとしての目的「神になること」
Master: 茶零四
【アーカディアVI】
<ロスアカのキャラの紹介> リズ 。
「エレガントに、よりスマートに。ふふっ……」
バルタザール「リズはまあ、子猫か。甘噛みに怒る王は小物過ぎる。」
キャラ紹介
Master: YAMIDEITEI
【アーカディアVII】
<ロスアカのキャラの紹介> アマランス 。
勝利ネツァクのセフィラを戴く、熾天使の一角。
悲しげに微笑む少女のような姿をしている
「――だからわたしがそうしないといけないの」
バルタザール「まあまあ。そこそこ程度には楽しめそうだ」
キャラ紹介
Master: pipi
【アーカディアVIII】
<ロスアカのキャラの紹介> ふたりの王国の王子と王女。それ以外は何もいらない。
リ=ル&エイ=ル
「ぼくとわたしの王国にきみたちなんていらないの」
バルタザール「リズはまあ、子猫か。甘噛みに怒る王は小物過ぎる。双子も同じだ。誰が子供に本気になるものかよ。」
キャラ紹介
Master: 洗井落雲
【アーカディアIX】
<ロスアカのキャラの紹介> ディオン 。
夏っぽい服をきている 男。笑みを浮かべているが何処かあやしい。
「おっと、いま目があったよね?俺と遊ぼうか?」
バルタザール「ディオンは危険な匂いがするのう。弱いが危険。」
キャラ紹介
Master: もみじ
【アーカディアX】
<ロスアカのキャラの紹介> ミミ 。
「んなぁん♪」
バルタザール「うむ、アレが一番儂の眼鏡にかなう。怪物とやり合うのはどんな時代でも血が滾ろうというものよ」
キャラ紹介
Master: 愁
【???】
<ロスアカのキャラの紹介>
Master:YAMIDEITEI
トップページ「はじまりまじまりⅡ」にて、熾天使の上に在る「創造・破壊する者」について触れすぎたため参考資料・考察を折りたたみ式にしました。